症状別施術
スポーツ障害でお悩みの方へ
練習中の急な痛み、繰り返すケガ、なかなか取れない疲労感——スポーツ障害はアスリートからお子様・シニア世代まで幅広く起こります。わかき接骨院では院長自身が国体や県内強豪校でのチームトレーナーを務めた経験を持ち、競技特性を踏まえた施術とリハビリで早期のスポーツ復帰を目指します。
スポーツ障害でこんなお悩みはありませんか?
- 練習中・練習後に特定の部位が痛む
- 同じ場所を繰り返しケガしてしまう
- 痛みを我慢しながら練習を続けている
- 試合が近いのにケガをしてしまった
- 成長期の子供がスポーツ中に痛みを訴えている
- ケガが治った後もパフォーマンスが戻らない
そのお悩み、わかき接骨院にお任せください!
スポーツ障害の主な原因
スポーツ障害は大きく「急性外傷」と「慢性障害(オーバーユース)」に分けられます。主な原因を以下に挙げます。
- ▶ 急性外傷:衝突・転倒・着地の失敗など、突発的な外力による骨折・捻挫・肉離れが含まれます。準備不足や疲労が蓄積した状態で起こりやすいです。
- ▶ 慢性障害(オーバーユース):同じ動作の繰り返しによる疲労の蓄積で組織がダメージを受けます。野球肘・テニス肘・シンスプリントなどが代表例です。
- ▶ フォームや体のバランスの問題:誤ったフォームや筋力・柔軟性のアンバランスが特定部位への負担を増やし、障害を引き起こすことがあります。
わかき接骨院のスポーツ障害へのアプローチ
競技種目や練習量・受傷の経緯を丁寧に確認したうえで、動作検査・触診で損傷部位を特定します。急性外傷は初期の炎症コントロールと固定を優先し、慢性障害は原因となる動作パターンや筋肉のアンバランスへのアプローチを行います。テーピングや施術と並行して、競技特性に合わせたリハビリと再発予防の指導も行い、早期のスポーツ復帰を目指します。
施術の流れ
- 1
問診
いつから・どんな動作で・どのような痛みかを丁寧にお聞きします。
- 2
検査
動作検査・触診で筋肉の緊張や骨格バランスを確認し、痛みの原因を特定します。
- 3
施術
原因に応じた柔道整復術で施術。バキバキしない優しい施術を心がけています。
- 4
説明・ご案内
お身体の状態をご説明し、セルフケアの方法や次回のご案内をします。
対応しているスポーツ障害の種類
- 野球肘・テニス肘
- 投球動作やラケットの繰り返しで肘に過度な負担がかかる障害。肘の内側・外側の痛みが特徴で、早期対応とフォームの見直しが重要です。
- シンスプリント・疲労骨折
- ランニングや跳躍動作の繰り返しによるすね・足の甲の痛み。練習量の急増や硬い地面での練習が原因になることが多いです。
- 肉離れ(挫傷)
- 筋肉が急激に引き伸ばされて起こる損傷。太もも・ふくらはぎに多く、ウォームアップ不足や疲労が蓄積した状態でなりやすいです。
- 成長期スポーツ障害
- オスグッド病・踵骨骨端症など、成長軟骨への負荷で起こる障害。成長期のお子様は骨・軟骨が未熟なため、適切なケアと練習量の管理が必要です。
よくある質問
- Q. 痛みを我慢して練習を続けてもいいですか?
- A. おすすめしません。無理に続けると症状が悪化し、回復に時間がかかることがあります。早めに受診して状態を確認することが、結果的に早期復帰への近道です。
- Q. スポーツ障害に健康保険は使えますか?
- A. 骨折・脱臼・捻挫・打撲・肉離れなどの急性外傷は保険診療の対象です。慢性的な疲労や痛みが主な原因の場合は保険適用外となるケースがあります。受診時にご確認のうえご案内します。
- Q. 試合が近いのですが間に合いますか?
- A. 試合の日程をお伝えください。スケジュールを考慮しながら、できる限り早期復帰を目指した施術プランをご提案します。テーピングでの競技継続についてもご相談ください。
- Q. 子供のスポーツ障害も診てもらえますか?
- A. はい、対応しています。成長期のお子様に多いオスグッド病や踵の痛みなどにも対応しており、競技を続けながら回復できるよう配慮した施術を行います。
- Q. ケガが治った後もパフォーマンスが戻りません。相談できますか?
- A. はい、対応しています。ケガ後の筋力低下やバランスの崩れが原因のことが多く、リハビリと動作改善のアドバイスを行います。
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